· 

子どものトレーニング

こんにちは、とびしまトレーニングセンターOneStepです。

 

ここ最近台風の影響もあり、天候が安定しませんね。

 

気温としては運動にはちょうど良いくらいなのですが、あいにくの

雨では😓

それでもやっちゃうという方もおりますが、風邪も流行の兆しがある

のでご留意ください。

 

 

さて当センターでは

 

幼稚園の中でのトレーニング指導から、小学生のトレーニング指導をやっておりますが、

 

保護者の方や幼稚園の先生からご質問を頂いたりします。

 

トレーニングってなにすれば良いの?と。

 

 

「なんでも良いですよ」

 

と答えます(笑)

 

 

いつも言っていますが、「目的」が最も重要です。

 

ですから、それに適していればどんな運動、トレーニングでも良いわけです。

 

 

まずはじめに、

 

「ゴールデンエイジ」

 

って聞いたことありますか?

 

 

9~12歳ぐらいのことを言うのですが、運動能力が一番伸びる時期と言われています。

 

運動能力と言っても多種多様で、

 

この場合の運動能力とは、「コーディネーション能力」なんて言ったりしますが、

 

細かく分けると・・・

 

・リズム能力

 

・バランス能力

 

・変換能力

 

・反応能力

 

・連結能力

 

・定位能力

 

・識別能力

 

の7つに分類されます。

 

ざっくり言うと、自分の体を思い通りに動かしたり、バランス感覚があり、

 

リズム感があり、道具なども使いこなせる能力といったところでしょうか。

 

俗に言う「運動神経の良い子」

 

みたいなイメージですかね(o^-')b

 

詳しくは、次回以降に(・∀・)

 

 

 

このような能力が最大限向上する9~12歳ぐらいの時期を「ゴールデンエイジ」と呼んでいます。

 

 

ちなみに、5~8歳ぐらいを「プレゴールデンエイジ」

 

13~16歳ぐらいまでを「ポストゴールデンエイジ」

 

と呼んでいて、

 

「プレ」は、ゴールデンエイジの準備段階。

 

ゴールデンエイジで、覚醒的に能力向上をするためには、この時期により多くの

 

コーディネーション能力に刺激が入るような「運動経験」が大切だと言われています。

 

 

 

「ポスト」は、ゴールデンエイジまでとは違い、性差や個人差が出やすく、

 

成長期や思春期と重なりますので、より個別性を考慮した指導が重要になります。

 

前述の「コーディネーション能力」よりも、「筋力」や「持久力」の向上が

 

著しい時期でもありますので、トレーニングプログラムはそれまでとは異なり、

 

いわゆる「トレーニング」っぽい(笑)内容になってきます。

 

 

コーディネーション能力の分類と、

 

ゴールデンエイジについてわかったところで・・・

 

次は、このトレーニングとそれを行う時期について考えてみようと思います。