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ストレッチの重要性

こんにちは、とびしまトレーニングセンターOneStepです。

 

11月も終わりに近づき寒さも少しずつ強さを増してきた

今日この頃です。

 

寒いと気持ちも体も丸くなって、文字通り硬くなってしまいますね。

 

いえいえそれではいけませんよ。

 

特に成長期のアスリートの筋肉が硬くなると、障害に発展する確率が非常にあがります。

 

筋肉は骨についていますから、硬いということは、骨に対して牽引ストレスがかかるということになります。

 

成長期の骨は成人に比べてまだ柔らかいため、骨を痛めたり折れたりしてしまいます。

 

そして、筋肉は自分の力では伸びることができません・・・。

 

伸ばされることしかできないので、意識的に伸ばしてやる時間を作らなくてはどんどん硬くなってしまいます。

 

更に、骨は勝手に伸びていきます。筋肉は先述のように骨についていますから、自ずと長さは骨に対して短くなります。

 

よって、勝手に硬くなってしまうわけです。

 

言葉で説明するのは難しいので、伝わったかどうか心配ですが(笑)

 

 

整理すると・・・

 

①骨の長さは勝手に長くなるけど筋肉の長さは変わらないので、相対的に骨に対して筋肉は短くなってしまう

 

②筋肉は自らの力では収縮しかできない。意識的に伸ばすことが必要である。

 試合中・練習中・日常生活において体を使っている時=筋肉を収縮させて関節運動を起こしている。

 

③成長期の骨は柔らかいため、骨による牽引ストレスによって障害につながりやすい。

 

 

といった具合です。

 

あくまで一般論ですからあとは実際の現場、ここの状況によって行うストレッチや

エクササイズも様々です。

 

ただ大事であるということはわかってもらえたでしょうか。

 

ご不明な場合はご来館の上ご相談くださいね。